
いよいよです。
日本人宇宙飛行士、星出彰彦さんが宇宙へ向けて出発します。
日本時間の6月1日午前6時2分発のスペースシャトル「ディスカバリー」に乗って。
って、なんか気軽に電車に乗るような感じじゃないんですよね。
星出さんの場合は気軽なんてもんじゃなく、今までの努力と宇宙への想いと、そして人類の未来への希望を抱いての出発です。
ウチの亭主は、そんな星出さんの宇宙への出発を見送るためにフロリダのケネディ宇宙センターへ行きました。
たぶん、星出さん本人以上に緊張していることでしょう。
日本を発つ前に「オレのほうが緊張して今から泣きそう」って言ってました(笑)
以前のブログでも紹介させていただきましたが、主人をはじめ星出さんのお友達が作った曲が、ネットのニュースで紹介されていました。
なにやら大ごとになってきていますねぇ。
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とにもかくにも、星出さんのミッションの無事を心から祈るばかりです。
ふれ~ふれ~!ほっしっで~~~~っ
2008年5月31日 12:25 | Permalink
うちの近くに、長居公園というとても大きな公園があります。
世界陸上や、サッカーのワールドカップも行われる競技場を備えた大きな公園です。
公園には夜になってもウォーキングやジョギングをする人、楽器の練習をする人、ダンスの練習をする若者が大勢います。
我が家のコジローを含め、もちろん多くのワンコのお散歩コースにもなっています。
昨夜、いつものようにコジローを連れて公園を散歩していると、一匹のワンコがトコトコとコジローに近づいて来ました。
ノーリードです。
そばにいた男性に「危ないのでリードして下さい」と告げると、その男性は「この仔、迷子みたいです」と言うのです。
話を聞けば、その男性もウォーキングの途中どこからともなくワンコが着いて来たので、あたりを見回すと少し離れたところに自転車に乗った飼い主らしき女性がいたそうです。
その女性は慌てるふうでもなく、ワンコの名前を呼んだのですが、結局、ワンコは男性からも、飼い主からも離れてしまい、明かりの少ない方へと歩いていったそうです。
男性はそのままウォーキングを続けていると、さきほどのワンコがどこからともなく現れて、またトコトコと着いてきたので「迷子になったな・・・」と思った男性は、飼い主が現れるのを待ちつつ、そのワンコが公園の外へ行かないように着かず離れず見守っていた・・・ところへ、私とコジローに遭遇した・・ということでした。
なぜ、ノーリードでお散歩させるのでしょう。
「ウチの仔は、フレンドリーで誰とでも仲良くできるから」 ?
→「ウチの仔」はフレンドリーでも、近づいた相手がそうではない場合、危害を加えられる可能性もあります。
「ウチの仔は、絶対私から離れないから。離れても戻ってくるから。」 ?
→「絶対」なんて、あるのでしょうか。物音に驚いて逃げ出してしまったり、心ない人にさらわれるといった話も聞きます。
警察犬、盲導犬レベルの躾がされているとしても、公共の場では「絶対に」リードをしておくべきだと、私は思います。
公共の場には、犬が苦手な方もいらっしゃいます。
こういった迷子の話を見たり聞いたりする度に、迷子になったワンコを可哀想に思う気持ちと同時に、飼い主の無責任、無知さへの憤りを感じます。
飼い主から離れてしまったワンコは、どれだけ心細く、寂しい思いをしてるでしょうか・・・。
ノーリードで迷子になるのは、不可抗力でそうなるのとは違います。
人混みの中で幼い我が子が迷子にならないようにしっかり手を握って歩くのと同じように、リードは飼い主とワンコを結ぶ命綱です。
ノーリードでも飼い主のコマンドをよく聞き、しっかり躾の入ったワンコと信頼関係にあるのは素晴らしいことです。でも、それをお散歩のときに試さなくても良いのではないかと思います。
離れた状態で、自分のワンコが何を口に入れたか見えてますか?
どんなオシッコの色だっかた見えてますか?何回オシッコしたかわかりますか?
どこにウンチをしたかわかりますか?
縁あって共に暮らすようになったワンコを守ってあげられるのは飼い主さんだけです。
どうか、危険な目や、悲しい目に遭わせることを避けてください。
お散歩のたびに、ウンチやオシッコの状態をみて健康管理をしてあげてください。
犬の大きい小さいではありません。
どの犬も、安全に快適に暮らす権利があるのだと、思いやりを持ってほしいと思います。
もし万が一、事故が起こってしまったら、噛まれた犬も不幸だし、噛んだ犬も不幸です。
そうさせたのは「飼い主の責任」ですから。
つい最近も、お隣のドッグフリークのママさんが遭遇した出来事です。
まぁ、こんな飼い主には開いた口がふさがりませんが・・・。
↓
http://blog.kansai.com/dogfreak/98
「ノーリードでお散歩をさせる理由は、どこにもないと思います。」
2008年5月12日 13:30 | Permalink